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墨田区北斎館(仮称)
基本設計プロポーザル案


2009






■北斎FRAME
「森羅万象を描く絵師」といわれる北斎は、多種多様な絵を残した。その「絵」を彷彿とさせるフレーム(額)でファサードを構成する。サイズの異なるフレームの積み重ねは、北斎の創作スタイルをあらわす。



■版画の重ね・ずれ
「富嶽三十六景」に代表される「版画」は北斎の主要な表現方法である。塗り重ねと版のわずかなズレは版画を特徴づける。建物のファサードは同じ形状のフレームを重ねた二重構造である。フレームの間に隙間を設けることで、視点の移動によって2つのフレームが重なりズレる。






■建物のボリュームと配置について 建物の設置面積を小さくすることで計画地と公園との連続性を持たせ、また周辺への圧迫感を軽減する。


■公園とひとつづきの美術館

建物ファサードと同じ寸法のフレームが反復するペイブメントで建物と公園がひとつづきになる。


ゾーニングの組み立て





■イメージパース





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